木の和ホールディングス|調剤業務|介護業務|医療介護経営サポート
Philosophy
変わりゆく医療と介護に「和」を結び、変わらない誠意で挑み続ける
Mission
薬局から、医療と介護を
ひとつにつなぐ
Vision
どの地域にも、
頼れる薬局がある社会へ
Values
誠意 / 現場起点 / 本質思考 /
共創 / 挑戦
ごあいさつ
Greeting薬局が、変わる。地域が、変わる。
ー 薬局の可能性は、まだ誰も見たことのない場所にある。
薬局は今、大きな岐路に立っています。処方箋を待つだけの場所から、地域に出ていく存在へ。その変化の必要性を、私は2018年の創業前からひしひしと感じていました。
外来患者さまだけでなく、介護施設や個人宅にも薬と専門知識を届けられる薬局をつくりたい──その一念がKINOWAの原点です。医薬品メーカーのMRとして医療現場を見続けてきた経験が、その確信を強くしました。
現在は外来調剤に加え、施設への薬剤管理、個人宅への配薬対応という三本柱で地域の医療・介護を支えています。薬局が、地域に欠かせない社会インフラの一翼を担える。私はそう本気で信じ、これからも店舗を拡大し続けます。
変化の中にこそ、新しい価値が宿る。DXの推進、調剤事務員との柔軟な役割分担──古い慣習にとらわれず、常に新しい薬局の形を探り続けています。そうして生まれた現場力と、チームで患者さまを支える体制こそが、KINOWAの強みです。
一緒に働く仲間には、長く、自分らしく輝いてほしい。だから私は、一人ひとりが望む働き方に応じた環境づくりを、経営者の最大の責務だと考えています。個人の限界はチームで超えていく──その文化が、今のKINOWAを形づくっています。
KINOWA Holdings
(木の和ホールディングス)
代表取締役 社長
